産後や更年期の不調…それ、骨盤底筋が関係しているかも?
2025/03/05「産後、くしゃみをしたときにヒヤッとした」
「最近、トイレが近くなった気がする」…
こんな悩み、ありませんか?
実は、それ骨盤底筋群の衰えが原因かもしれません。
骨盤底筋群は、内臓を支える大切な筋肉。
特に出産や加齢でダメージを受けやすく、
気づかないうちに機能が低下してしまうことがあるのです。
でも大丈夫。骨盤底筋群は、
正しい動きと意識でしっかり回復できる筋肉。
ここで大切なのが、ピラティスです。
ピラティスで骨盤底筋群を目覚めさせる

ピラティスは、「インナーユニット」と呼ばれる
深層の4つの筋肉(横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群)
を連携させながら動くエクササイズ。
そのため、骨盤底筋群が自然と活性化され、本来の機能を取り戻しやすいのが特徴です。
特に、ピラティスで大切にしている呼吸は、
骨盤底筋群と密接に関係しています。
呼吸と骨盤底筋群の関係
「呼吸で筋肉が鍛えられるなんて本当?」
と思うかもしれません。
でも、骨盤底筋群は、呼吸に合わせて自然に動く筋肉。
特に息を吐くときに意識することで、内側からしっかり働いてくれます。
呼吸を意識しながら生活するだけでも、骨盤底筋群の働きは変わっていきます。
骨盤底筋群を意識するだけで、体が変わる
「骨盤底筋を鍛えるのは難しそう…」と思うかもしれません。
でも、特別なエクササイズをしなくても、日常のちょっとした意識で変えられるんです。
例えば、
- 椅子に座るときに、骨盤を立てるように意識する
- 歩くときに下腹を軽く引き上げるようにする
- 呼吸を深くして、息を吐くときに骨盤の奥が引き締まる感覚を持つ
たったこれだけでも、骨盤底筋群は少しずつ目覚めていきます。
産後ママ・40代・50代変化を楽しむあなたへ
「産後のダメージがなかなか回復しない」
「更年期に入って体が変わった気がする」
そんな悩みを抱えているなら、まずは骨盤底筋群を意識してみてください。
体は、ちゃんとケアすれば応えてくれます。
いまの状態はずっと続くものではありません。
ピラティスを通じて、自分の体を大切にする時間を作ることが、これからの自分をもっと心地よくする第一歩。
焦らず、でも確実に。まずは、今日から呼吸を意識してみませんか?